「体験の風をおこそう」運動 推進委員会

体験のチカラ

「体験」には子供たちの豊かな未来を切り開くチカラがあります ~かわいい子には体験を~

自然の中での遊びや自然観察、地域の中での社会体験や家庭でのお手伝い、ままごと遊びやヒーローごっこなど、子供の頃の様々な体験が、人生の基盤となり、大人になった時の意欲やコミュニケーション力の差となって表れることがこれまでの調査で明らかになってきました。

しかし近年、社会が豊かで便利になる中で、子供たちの自然体験や生活体験を始めとする様々な体験が減少している傾向にあります。

国立青少年教育振興機構では、子供の頃の体験によって得られる資質・能力について調査研究会を設け、成人を対象に調査を実施しました。併せて自然体験、生活体験・習慣の実態や自立に関する意識等について、青少年を対象に実施した調査結果についても提示しています。

子供たちが、自然の中や友だちと遊ぶといった体験の機会が減っています。

子供の頃の「体験」が人生の基盤になります

(出典:「子供の体験活動の実態に関する研究」、「青少年の体験活動等と自立に関する実態調査」)

国立青少年教育振興機構では、子供たちの成長にとって“体験のチカラ”がいかに大切であるかを広く家庭や社会に伝え、社会全体で子供たちに体験活動の機会を提供し、健やかな子供の成長を支援するために、他の青少年関係団体と連携し「体験の風をおこそう」運動を推進しています。

これからの日本を担う子供たちのために、ぜひ一緒に「体験の風」をおこしましょう!

「体験の風をおこそう」運動 紹介資料

PDFファイル

最近の体験活動の一例

春のキッズフェスタ

春のキッズフェスタ

5月:国立オリンピック記念青少年総合センターで開催

報告書 (1.1MB)

体験の風をおこそうフォーラム

体験の風をおこそうフォーラム

9月:国立オリンピック記念青少年総合センターで開催

報告書 (2.0MB)

子ども体験遊びリンピック

子供体験遊びリンピック

10月:全国各地で開催